"I and You" ではなく、"You and I"

「外国語を学ぶことは、その国の文化を学ぶこと」

それを私が実感したのは、小学校4年生の時。
3年生の時に見つけた、近所の英語の先生に、
英語を教えてもらうことになってすぐの頃です。

同じ頃、近所に大手英語教室が出来て、
当時最新の「LLシステム」導入とかで、
英語を習う子はみんなそちらへ流れていましたが、
当時から私は「人と違う」「少人数」にこだわっていたので、
(・・・今から思えばですが。可愛くないですね。笑)
迷わず、自分で探し出した先生に学ぶ道を選びました。

その先生が教えて下さったのです。

「主語の並びは、You and I、
君と僕、あなたと私、であって、
けして、I and You 、
私とあなた、ではないと」


これは、自分自分自分中心の
10歳の私には衝撃的でした。

相手を敬う小さなエチケット。
日本語だけでは気がつかなかったことでした。

c0253382_1433389.jpg
[PR]

by kiss-hoppe | 2013-01-07 23:10 | 〇ママの自分育ち