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カテゴリ:☆心のくすり:昔話など( 3 )

昔話の効用<2>

11月19日の記事(昔話の効用<1>)で、

昔話を6歳までに読むと、
善悪の区別がつきやすい
と書きました。

例えばこんな昔話。
( )内は、そのお話の教訓だと
私が思う内容です。

・こぶとりじいさん (嘘はつかないこと)
・はなさかじいさん (人のものを取らないこと)
・したきりすずめ (欲張ることは良くないこと)
・さるかにがっせん (弱いものをダシにしないこと)

それから、昔話によく登場する「鬼」は、
村の人々をいじめていますが、最後に必ずやっつけられます。
(弱いものいじめはしないこと)

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単純明快。

これこそが、昔話の強みです!


可愛いイラストは、「こどもや赤ちゃんのイラストわんパグ」さんより
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by kiss-hoppe | 2012-12-03 17:03 | ☆心のくすり:昔話など

北風と太陽(イソップ童話)

北風と太陽どちらが先に、
旅人の上着を脱がせることが出来るか
競いあうお話。

びゅんびゅん吹く寒い北風に、
旅人は、上着をしっかり閉じて、
決して脱ぐことはしませんでした。
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しかし、ぽっかぽかの太陽の光には、
たまらなくなって、上着を脱ぎます。
(画像は、wikipediaより)
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大人になって深読みすると、
これって、寒さ・暑さの比較
・・・だけではないですよね?

寒い場所を去る時、
罵詈雑言が聞こえてきても、
気にしなくていい
と思います。

だって、たいていの人は、
暖かい場所が好き
ですから!

イソップ話の「教訓」は、
子どもたちの「知恵」「教養」となり、
「心の支え」になります。必ず!

〃☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆〃

8月まで講師をしていた「Baby Music♪」のblogの他に、
9月までは、こちらでも記事を書いていました。
親育ち∞子育ち習慣「共育プロジェクト」なかやすこ
「北風と太陽」については、その中にも記事があります。
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by kiss-hoppe | 2012-12-02 15:24 | ☆心のくすり:昔話など

昔話の効用<1>

子どもの頃に聞いた昔話、
覚えていますか?

子どもが6歳までに、
親が昔話をたくさんしておくと、
善悪の区別がつきやすい。


という話を聞いたことがあります。

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「こどもや赤ちゃんのイラストわんパグ」さん


昔話は、勧善懲悪。
わかりやすくて、いさぎよい。

シンプルなだけに、子どもたちの心に
すんなり入っていくのでしょうね。
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by kiss-hoppe | 2012-11-19 23:22 | ☆心のくすり:昔話など